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高齢者向け住宅は、段差をなくすことが基本だと言われています。あるメーカーの宣伝の文章に、「暖差をなくす」がありました。なかなか妙を得た言葉だと思いました。 以前の暖房は、「採暖」(コタツ等)、現代は、「暖房」(部屋を暖める)、それを「暖差をなくす」ことにより、建物全体を暖めることを提唱しています。 冬の結露は、部屋の温度差により発生します。暖差がなくなれば、結露の発生も減り、また「ヒートショック」による健康被害も防げることになります。 「ヒートショック」とは、急激な温度の変化が体に及ぼす影響のことで、血圧が急変動したり、脈拍が速くなったりして、深刻な事故につながることも多い。 by noryuasa | 2006-01-05 21:08 | 住まい
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